ダンボールごみ

 

通販生活をしていると必ず発生するのが、大量のダンボールです。

ネット通販はとても便利で楽しいものですが、それによって生ずるダンボールの処分は、面倒ですし、わりと重労働でもあります。

ネット通販をしている以上、ダンボールごみの発生は避けられませんが、ダンボールの処分がもっと楽にスムーズにできるようになれば、生活はより快適になるはずです。

 

そもそも、ダンボールの処分はなぜ大変なのでしょうか?

その大きな要因は、
つぶしたダンボールが、大きくて平べったいから
という点ではないでしょうか。このことで、

  • 大きくて扱いづらい
  • かさばって場所をとる
  • しっかりと縛るのが難しい
  • 持ち運びが大変

といった大変さが生じます。

 

しかし、便利な道具を使うことによって、その作業はずっと楽になります。ここでは、そんな、「ダンボールを処分するときに役立つ便利グッズ」を紹介していきます。

 

ダンボールストッカー

 

ダンボールストッカーの良いところは、スッキリと収納できる点だけではありません。

下から紐を通せるようになっているものは、ストッカーにダンボールを入れた、そのままの状態で紐で縛ることができます。

床に広げて紐で縛るよりずっと楽にできますし、作業に広いスペースも必要ありません。

 

 

 

ハンディラップ

 

ダンボールをまとめるのに、紐で縛るのではなく、ハンディラップで巻くという方法があります。

ハンディラップは伸縮性があり、ラップ同士はペタッとくっつく性質があるので、軽く引っ張りながらダンボールのまわりに巻けば、おどろくほど簡単にダンボールをまとめられます。

 

 

くるくる巻いて紐を結束

 

ビニール紐をフックに引っ掛けて、くるくる回しているだけで、不思議なことにしっかりと結束できてしまうグッズです。

このタイプの結束グッズとしては「ひもくるりん」という商品が有名ですが、100円ショップでも同様の商品が売られているようですので試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ダンボール専用カッター

 

ダンボール専用のカッターです。刃がノコギリのようにギザギザしており、前後に引くことで段ボールを切ります。

普通のカッターでダンボールを切ろうとしても、思いのほか切りにくいものです。特に、力の加減が難しく、ケガをしたり床を傷つけたりする恐れもありますが、ダンボール専用のカッターであれば、ザクザクとおもしろいようにダンボールが切れる上、普通のカッターよりもずっと安全です。

大きなダンボールでも、このカッターで小さく分断してしまえばまとめるのが楽になります。

 

 

 

電動ダンボールカッター

 

アイリスオーヤマのDBC-01は電動のダンボールカッターです。充電式のコードレスなので手軽に使え、また、指を巻き込んだりしないよう安全性もしっかり考慮したつくりになっています。

カーペットを切ることもできます。薄くて大きなゴミを切り分けて処分したいときには活躍しそうです。

 

 

おまけ:回収されたダンボールの行く末

資源ごみとして回収されたダンボールはその後どうなるのか・・、

なんと・・、またダンボールにリサイクルされるんです。

当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、ちょっと面白いですよね。

 

こちらは、ダンボールが回収されたのちにリサイクルされ、新しいダンボールに生まれ変わるまでの様子をまとめた動画です。

6分半ほどの動画ですが、とても興味深い内容なので是非一度ご覧ください。

 

 

私たちが使っているダンボールは、こんなふうにして巡り巡っているんですね。

 

 

オススメの記事

>>戸建て住宅向け宅配ボックス導入ガイド

>>【2019年版】折りたたみ可能なソフトタイプの簡易型宅配ボックスまとめ